小児歯科の専門医

小児歯科の専門医

小さなお子さんの歯を虫歯から守るには、歯科医院を定期的に利用することが重要になります。
子供の内は歯が生え変わるから、虫歯になっても問題ないだろうと考えている方はいませんか?
それは大きな間違いです。

 

乳歯のエナメル質は、永久歯のそれよりも柔らかく虫歯になりやすい傾向にあります。
虫歯は歯冠に穴が開くだけではなく、そこから様々な悪影響を及ぼします。
特にお子さんはまだ身体が充分に成長しきっていないため、虫歯による健康被害を受けやすい立場にあるのです。

 

お子さんのお口ケアに関する専門家ともいえるのが、小児歯科の専門医です。
小児歯科の専門医とは、日本小児歯科学会が認定した歯科医師のことで、
5年以上にわたる臨床経験と小児歯科臨床に関する報告、
試験のクリアといった条件を満たすことで取得できる資格のことです。
巷では小児歯科と標榜している歯科医院をいくつも見かけますが、
そのすべてが小児歯科専門医というわけでないことに注意しましょう。

 

 

小児歯科専門医は、お子さんの歯を治療するための先端医療に関して常にアンテナを張っています。
お子さんが痛がらない麻酔や、乳歯と永久歯の兼ね合いなど、
小児歯科では成人の患者よりも注意を払わなくてはいけないケースが多々見られるのです。
小児歯科専門医が導入している先端医療は、
こうした問題を少しずつ解決しているため、お子さんにとってもよりよい治療を受けられること請け合いといえます。
大人になるまでの歯の健康を守りたいという人は、ぜひ小児歯科専門がいる歯科医院をご利用ください。